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橋本梨園では、馬ふん堆肥や有機質肥料を中心とした施肥をおこない、美味しい梨が育つ土づくりをおこなっています。

馬ふんは、繊維分が多量に含まれているほか、エサや敷き料として稲わらが多量に混合されており、土づくりをするうえで大変有効な堆肥原料といえます。しかし豚や牛のような食用の家畜のふんと違って入手しにくく、全国的に馬ふん堆肥で土づくりをしている生産者は限られています。

当園では近隣にあるJRAの競馬学校から馬ふんを回収し、籾殻などと併せ1~2年間熟成させたあとで畑に散布します。馬ふん堆肥を施用した畑の土は、水はけがよく豊富な栄養分を保持できる、良質な土になります。

肥料には窒素・リン酸・加里以外にも、味に深みを出すといわれるアミノ酸を含んだ有機質肥料を元肥に用いています。
化学肥料は速効性があるため、サプリメントとしてスポット的に散布し、梨の木が求めるタイミングで必要に応じた量を与えています。

2017年に日本土壌協会土壌医検定2級」に合格し、「土づくりマスター」(申請中)の資格を有しました。
体系的な知識に基づいた土壌管理をおこない、お客様の安心を担保しながら、梨の木が喜ぶ環境づくりに取り組んでいきます。

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